子どもたちにも

 大人だけ快適な空間がほしいというわけではありませんよね。やっぱり、幼児や子供たちにもストレスはあるので、学校や幼稚園のトイレも重要となってきます。幼稚園や保育園でも、まだトイレを充分にできない園児のために大人が付き添ってあげれる余裕のスペースを取れるトイレブースがあります。かわいいキャラクターや人気のアニメキャラが居ててくれたらトイレも明るく楽しい空間になります。これを過剰におもちゃやキャラクターが目立ちすぎると子どもたちはそこに目を奪われますから、さりげないようにしているのが調査によって得た力でしょう。
 昔、小学校に入りたてで、小トイレはできても、大トイレに行くのがすごく抵抗があった記憶は今もあります。この間、学校にいく機会があり、トイレをのぞいたら、かなりトイレの圧迫された空間が気持ちいい空間になっていました。大人になって子どものトイレを見ると確実に小さく感じるのですが、昔感じた圧迫感がないという事はやっぱりトイレブースそのものの素材からスペース、仕組みだったのでしょう。今、わたしたちの子どもが快適に過ごせるトイレタイムを持てるということが、わたしの満足にもつながりました。
| 快適

トイレを快適にするために

トイレって何が重要かと考えたら、ウォシュレットがついているか、キレイにされているか、トイレットペーパーが使いやすいかとかで重要視されますよね。それよりも一番重要なのは、いかにトイレに長く居ても快適に過ごせるのかが一番じゃないですか?それは家ではだいたい一つの個室になっていますが、オフィスや学校や公共機関では間仕切りされたブースにより、個室として成り立たせてくれているのがトイレブースです。わたしも、よく会社のトイレで一回10分くらい過ごしています。それは用を済ます以外に携帯電話のチェックや、メモを持って行って、そこで考え事をまとめたりするためにせいぜい休憩としてめいっぱいの10分間の貴重な空間をトイレで過ごすのです。この時が一番頭が冴えて、次の仕事に心機一転で向かえるんですよね。その快適空間を提供してくれているのが、最近気づいたのがトイレブースなんですよね。それはいろいろな場所によって、すごく快適から不快になるまで、いろいろあるんですよね。ブースの間仕切りの仕方が広いと嬉しく、たまに座るとひざがブースに当たるほど狭いとすごくがっかり。これは会社での福利厚生の重要さに明記してほしいくらい思ったくらいです。
| 快適
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。