トイレブースの設置例

トイレ狂の詩

トイレの詩って知っていますか?トイレに、愛を。とうたっている日本トイレ研究所と日本トイレ協会がトイレットペーパーを大切に使うことを呼びかけているキャンペーンがあります。利用者に大切にトイレットペーパーを使ってもらうために、目に留まる詩が使用時に読むような位置にあると心理的に使用量を控えるよう指示が脳に入るんですよね。男子の小便器みたいに便器内にマトを記すとなぜかこぼさないよう用を足すように。人間てなぜか人に指示されると反発してしまうので、無意識に気づくものを黙って見せてあげると誰もいない中、ヒトはそれに割りと純粋に従うんですよね。それをうまくとってか、おもしろくかつ、なかなか深い詩が、心に訴えかけてくれます。新宿タカシマヤとLUSCA平塚等、数箇所で実験を行い、だいたい6ブースほどあるトイレにトイレの詩とトイレアートを設置し、トイレットペーパーの使用量調査を実施したそうです。トイレットペーパー使用量が13〜20%程抑えることができたそうです。その逆に32%増えたという例もあります。このキャンペーンが終わっても、まだトイレの詩のホームページでお目にかかることが出来ます。
トイレに、愛を。
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