トイレ狂の詩

トイレの詩って知っていますか?トイレに、愛を。とうたっている日本トイレ研究所と日本トイレ協会がトイレットペーパーを大切に使うことを呼びかけているキャンペーンがあります。利用者に大切にトイレットペーパーを使ってもらうために、目に留まる詩が使用時に読むような位置にあると心理的に使用量を控えるよう指示が脳に入るんですよね。男子の小便器みたいに便器内にマトを記すとなぜかこぼさないよう用を足すように。人間てなぜか人に指示されると反発してしまうので、無意識に気づくものを黙って見せてあげると誰もいない中、ヒトはそれに割りと純粋に従うんですよね。それをうまくとってか、おもしろくかつ、なかなか深い詩が、心に訴えかけてくれます。新宿タカシマヤとLUSCA平塚等、数箇所で実験を行い、だいたい6ブースほどあるトイレにトイレの詩とトイレアートを設置し、トイレットペーパーの使用量調査を実施したそうです。トイレットペーパー使用量が13〜20%程抑えることができたそうです。その逆に32%増えたという例もあります。このキャンペーンが終わっても、まだトイレの詩のホームページでお目にかかることが出来ます。
トイレに、愛を。

トイレの風水

 トイレって風水にも大きく関係しているって知っていますか?たかがトイレとか思ったりもするんですけど、逆にすごく重要すぎると心配ですよね。そんなトイレの風水の口コミってトイレのドア、フタはあ必ず閉めること。換気扇は常に回しておくこと。トイレの照明の明るさはより明るければよい。トイレットペーパーは上質なものを使いケチらない。スリッパは1年に一回は新しいものに取り替えること。掃除用具は利用者の目につきにくいところに置き、1年に1回は取り替える。トイレに置いておいたものを部屋に持ちこまないこと。等、どれもオカルト的なものとかになってしまいますが、基本はトイレにはジメジメとした運気を下げてしまう要素があり、それを大気に開放することで、悪い気を追い出し、良い運気を取り込むことが良いらしいです。お家でもそうですが、オフィスや学校でもトイレの花子さんや、お化けがいるような怖い話が飛び交うようであれば、それは邪気がはびこっているかもしれません。なかなか自分の家と同じように改善は出来そうにないかもしれませんが、総務や学校事務室へ投書して改善を求める事が良いかもしれません。

子どもたちにも

 大人だけ快適な空間がほしいというわけではありませんよね。やっぱり、幼児や子供たちにもストレスはあるので、学校や幼稚園のトイレも重要となってきます。幼稚園や保育園でも、まだトイレを充分にできない園児のために大人が付き添ってあげれる余裕のスペースを取れるトイレブースがあります。かわいいキャラクターや人気のアニメキャラが居ててくれたらトイレも明るく楽しい空間になります。これを過剰におもちゃやキャラクターが目立ちすぎると子どもたちはそこに目を奪われますから、さりげないようにしているのが調査によって得た力でしょう。
 昔、小学校に入りたてで、小トイレはできても、大トイレに行くのがすごく抵抗があった記憶は今もあります。この間、学校にいく機会があり、トイレをのぞいたら、かなりトイレの圧迫された空間が気持ちいい空間になっていました。大人になって子どものトイレを見ると確実に小さく感じるのですが、昔感じた圧迫感がないという事はやっぱりトイレブースそのものの素材からスペース、仕組みだったのでしょう。今、わたしたちの子どもが快適に過ごせるトイレタイムを持てるということが、わたしの満足にもつながりました。
| 快適
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